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涙点プラグ・液体コラーゲンプラグ(ドライアイ治療)とは?

  1. 涙点プラグとは?
  2. 液体コラーゲンプラグとは?
  3. ドライアイとは?
  4. 涙点とは?

涙点プラグとは?

涙点プラグはドライアイの治療法の一つで、適応のある方には効果のある治療法です。
涙点プラグは、涙の流出口(涙点)をプラグ(栓)でふさぐことにより、少量でも分泌された涙を目の表面に貯める治療法です。プラグは通院で比較的容易(痛み止めの目薬を点眼し、涙点の大きさに合ったプラグを挿入)に装着することができ、眼科で必要を認められれば保険治療が適用でます。

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液体コラーゲンプラグ(キープティア)とは?

液体コラーゲンプラグによるドライアイの治療では、涙点からの涙の排出量を調整するのにコラーゲンを用います。液体のアテロコラーゲンを涙点から注入すると体温程度でジェル化し手軽にマイルドな涙道閉鎖をおこします。操作が簡単でドライアイの治療が従来より手軽にできるようになりました。感染症、脱落、異物感等の心配が少なく従来型のシリコン製涙点プラグが使いにくい方、軽症から中等度のドライアイにお勧めです。

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ドライアイとは?

涙の量が少なかったり、成分が変化すると、眼を守るバリアとしての働きが不十分になり、角膜や結膜が乾燥して傷つきます。それにより、目がしょぼしょぼする、目が乾いてごろごろする、充血する、目が疲れるといった症状が出てきます。涙点プラグは涙の量が少ない場合の治療法としては非常に効果的な治療法の一つです。

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涙点とは?

まぶたの鼻側の目頭の上下2箇所にある穴のことで、涙の排出口です。涙は目の表面を保護するために常に上まぶたの外側部にある涙腺でつくられ、まばたきによって目の表面を潤し、まぶたの鼻側の涙点から鼻の奥へと流れていきます。通常は下の涙点にプラグを挿入し、効果が少ない場合は上のプラグも挿入する場合もあります。

涙の道筋

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